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  • 2016.03.03 Thursday
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NHKドラマ『全力離婚相談』ロケ地が大人気



真矢みき主演のNHKドラマ『全力離婚相談』のロケ地となった、名古屋市中区の大須商店街がロケ地めぐりで大人気だそうです。

舞台となった相談室は空き家を改装したもので、撮影終了後も番宣の看板やセットを2月17日まで展示しているそうで、地元の大須商店街では『 全力離婚相談』の番組&撮影地ガイドまで作ったそうです。

さすがNHKといったところでしょうか。

ストビューは、空き家のころの画像です。

そこどけ、そこどけ、ロケ車が通る

ロケ車
先日、歩いていると正面から見慣れない車が。

よく見ると、車体の上にライトとレフ版が…。


ロケ車 撮影中
そうです、撮影用のロケ車両でした。

後ろにタクシーを引いて、その中のシーンを撮影している真っ最中。

この撮影、車外の風景が変わり過ぎないように、またNGの場合はつなぎがおかしくならないように、同じところを何度もグルグル回りながら撮影しています。



30年たっても、いまだにロケ地が話題になるって凄くない?



日本のドラマは、ホームドラマと刑事ドラマとで発展してきました。

特に、1980年代に日テレで放送された『太陽にほえろ』と『あぶない刑事』は、今でもロケ地紹介がなされるほどの人気番組。

今回は、『あぶない刑事』のロケ地に関しての特集を、横浜・川崎・湘南のキニナル情報が見つかる!WEBマガジン『はまれぽ.com』の中で発見したのでご紹介。

ドラマ「あぶない刑事」の面影が残っている場所ってどれくらいありますか?

ロケ地探し 第2回

ホームドラマは、たとえ街中のシーンであってもスタジオ撮影なのに対して、刑事ドラマはテレビ初期のころからロケが基本。
とはいっても、あくまで聞き込みや犯人を追いかけるためのロケなので、あまり場所にはこだわりがありませんでした。

そんな中、『港ヨコハマ』を全面に打ち出したこのドラマは、まさにロケ地巡りの元祖的存在。

ちなみに、1990年代に人気を博した『踊る大走査線』は、架空の警察署だった湾岸署が、ドラマの放送後に本当にできてしまいましたが、ヨコハマ港署は架空のままです。

40年前のドラマの舞台が、当時のままに

ムーの舞台となった新富町の大野屋
なかなかに時代を感じさせてくれる建物ですが、この建物、1977年にTBSで放送された『ムー』の舞台設定となった足袋屋さん。

郷ひろみと樹木希林の掛け合いが人気を呼び、劇中歌の『お化けのロック』や続編『ムー一族』での『林檎殺人事件』が大ヒットしたので、ドラマの中身ではなく歌で覚えている方も多いかも。

40年前のホームドラマは、ほとんどがスタジオ撮影で、めったにロケは行われませんでした。
このドラマの舞台となった『新富町』というところは、昭和の時代までは料亭が何件も軒を連る趣のある町だっただけに、そんな時代のドラマの舞台となったお店が、当時のままの姿で残っているものステキなことではありますが、もしあの当時、新富町でロケが行われていれば、きっとステキな街の景色が残せていたのにと思ってしまいます。

教会で結婚式のシーンって考えるのは私だけ


やっぱり、教会といえば結婚式のシーンが思い浮かぶのではないかと思いますが、実は、教会での結婚式のシーンはそれほどありません。

この『下井草カトリック教会』も、フジテレビで放送された『危険なアネキ』や『イちゃんの執事』で使われていますが、どちらのドラマでもバザーや施設という、結婚式とは無縁な場所設定で撮影が行われています。

同じくフジテレビの『Antique〜西洋骨董洋菓子店』や日テレで放送された『オー!マイ・ガール!!』でも同じ。

結婚式のシーンは、出演者自身の準備(衣装)が大変なので、はじめからそのような部屋のある結婚式場を使って撮影します。

そのほかでは、意外と刑事ドラマで犯人や重要な人物との重いシーンでも教会はよく使われますが、こちらの下井草カトリック教会は、そのタイプの撮影には使われていませんね。
 

話題のロケ地は江ノ電の救世主だった 続・最後から二番目の恋のロケ地『極楽寺駅』

最後から二番目の恋
ドラマ『続・最後から二番目の恋』で舞台となっている江ノ電の『極楽寺駅』です。

このドラマで再度注目を集めるようになった極楽寺駅ですが、この駅とドラマということであれば、なんと言っても1976年に放送された『俺たちの朝』ではないでしょうか。

『俺たちの朝』は、前作がロケ地巡りの元祖とも言える中村雅俊主演『俺たちの旅』であったため、やはりロケ地が大変話題になり、当時廃線の噂まであった江ノ電を存続させたという都市伝説(?)まで生んだほど。

“江ノ電”廃線危機救った「俺たちの朝 zakzak

このドラマ以降、あまりにも『俺たちの朝』のイメージが強いために、ステキなロケーションを有しながらも、それほどロケ地として使われることがありませんでしたが、久々にロケ地として使用され、またまた『良い味』出しています。

外観が変わってからは、ロケに使われていません。

改装してしまったビル
どんなドラマ好きでも、この概観を見てピンと来る方はいないと思います。

このビルは、杉並区にあるビルで、年1回程度のペースでロケに使われていたビルなのですが、昨年夏に改修工事を行ってからは、約1年間ロケに使われていないビル。

イメージが大きく変わってしまったので、今までとは違う使われ方をするのでしょうか。

それとも、もうロケ地として使われることはないのでしょうか。

HEROのセカンドシーズン やっぱりオープニングはココですかね

HEROのオープニングが撮影された辰巳の森緑道公園


来週から月9春のクールが始まりますが、すでにというか、月9に話題は次のクールのキムタク主演『HERO』がメイン。

平均視聴率が30%を超えるという超人気ドラマのセカンドシーズンが7月から放送されるのではとの憶測が飛び交い、ネットの質問箱には、いまごろになって上の写真のロケ地に関する質問が載るほど。

「児玉清さんの跡は誰が…」
「阿部寛は出演辞退…」
「ヒロインは松たか子から北川景子に…」

などなど、憶測の飛び交い方が半端ではありませんが、私的に希望を言わせてもらえれば、オープニングはぜひココで同じ角度からお願いします。

前回は冬のシーズンだったので、見事なまでに枯れ木のオンパレードでしたから、緑生い茂るこの道が見てみたい。

塚山橋で一回転してみました

塚山橋で一回転

先ほど書いた塚山橋で、ぐるっと一回転して写真を撮ってみました。

そろそろ名シーンが撮影されるころ 杉並区塚山橋

塚山橋

ロケ地には使いやすい場所というのがあり、必然的にいろいろなドラマでいろいろなシーンに使われることになります。

この塚山橋は、最近に撮影頻度が増えてきた場所。

だいだい橋の上は、他の人や物が映りこまないシーンが撮影できるので、人に聞かれたくない話をするパターンや偶然出会うなんていうシーンで使われます。

ストーリー的にも重要なシーンだったりしますから、そろそろ名シーンが撮影されるかもしれませんね。

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