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  • 2016.03.03 Thursday
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長渕剛らしからぬトレンディーな場所がロケ地のドラマ 『親子ジグザグ』

1980年代後半、トレンディードラマで活躍していた千堂あきほの当時のギャラというのが先週のテレビ番組で話題になりました。

千堂あきほの『月給5万円』の真偽別にして、トレンディードラマ全盛のころ、東京にはいたるところにおしゃれなスポットができ、その都度にドラマなどの舞台となたのですが、そんな中で思い出したのが長渕剛主演の『親子ジグザグ』というドラマ。
 

1987年4月からTBSで放送されていたこのドラマ。
長渕剛4作目の主演ドラマで、脚本は長渕ドラマの専属と言ってもいい黒土三男※。

ドラマ自体も好評でしたが、それ以上に印象に残っているのがドラマのロケ地です。
 
トレンディードラマが話題になり始めた時代とはいえ、硬派を売りにしている長渕作品ですから、おしゃれスポットでロケをすることはありません。

しかし、そこは『ドラマのTBS』。
しっかりと時代を反映している場所をドラマの舞台として用意していました。

それがベイエリアと呼ばれた、東京湾沿いの街。

その時代としては特徴的な釣り橋が毎回出てきますが、これは『品川八潮パークタウン』にある『かもめ橋』。

東京港と京浜運河の間に作られた人工島の一画に造られた街『八潮パークタウン』に掛かる橋で、まさに時代の最先端を行く当時のウォーターフロントです。

この『かもめ橋』は、2002年に嵐初主演として公開されてた『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』でも舞台となった場所ですが、時の流れか、橋自体は変わらなくても、そのまわりの景色はだいぶ変わっていました。

それはともかく、トレンディードラマとは縁遠いような長渕剛のドラマが、トレンディーな場所で撮影されていたというのは意外ですね。


※ 長渕・黒土コンビ作品
親子ゲーム(1986年 TBS)
親子ジグザグ(1987年 TBS)
とんぼ(1988年 TBS)
オルゴール(1989年 東映)
英二(1999年 東映)

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  • 2016.03.03 Thursday
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