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  • 2016.03.03 Thursday
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ロケ地にも歴史や由緒がある? 鎮守橋


目黒川は、世田谷区を流れる北沢川と烏山川が合流してできる川。

決して長い流れではありませんが、中目黒や大崎という日々新しくなって行く街を流れているので、ロケ地となった場所は本当にたくさんあります。

しかし、目黒川の流れも東京湾を目前にし旧東海道と交差するあたりに来ると、一気に歴史の重みを増してきます。

この鎮守橋は、東海七福神のひとつ『荏原神社』の参道にかかる橋ですが、東海道の宿場町品川宿の歴史だけでなく、ドラマの歴史においても古くからロケ地として使われている、まさに由緒あるロケ地なのです。

日本でドラマが制作されはじめた1950〜1970年代までは、街並みすらもスタジオのセットで撮影されており、刑事ドラマと、あの『青春ドラマの海辺のシーン』くらいしかロケは行われていませんでした。

テレビドラマでロケが頻繁に行われるようになったのは1980年台の中ごろからで、TBSの『男女7人夏物語』や『金曜日の妻たちへ』などでロケ地が話題となりはじめます。

この鎮守橋は、そんなドラマロケ創世記からロケに使われていて、1998年12月にロケされたドラマ映っているこの橋は、なんとだだのコンクリートの普通の橋。

今では真っ赤に塗られてとても目立つ橋へと変身しまったいて、それだけでも歴史を感じてしまいますね。

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  • 2016.03.03 Thursday
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