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  • 2016.03.03 Thursday
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初めて来たのに見覚えのある街

決して重要なシーンではないけれど
とてもよく使われるロケ地というのがあります。
そんなロケ地巡りができるバス旅に出かけてみませんか。

路線バスでロケ地巡り


今回は、東武東上線『和光市駅』から、西武バス『泉39』に乗って西武池袋線『大泉学園』までの行ってみたいと思います。

この路線は、特撮ドラマファンのあいだでは『ロケ地巡りの定番コース』として有名ですが、それ以外のドラマでもとてもよく使われているロケ地がたくさん。

まさに、初めてきたのに見覚えのある街です。


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あるときは警察署、またあるときは総合病院 『和光市役所』

和光市役所

バス停でひとつめの和光市役所は、刑事ドラマでは欠かせないロケ地として、何度も撮影に使われている、都内ロケ地のメッカです。

昨年度だけでも、10を超えるドラマの撮影に使われていますから、一度は見たことがあるのではないですか。

定番は警察署という設定でのロケですが、一度ホームセンターとして使われたことが有り、いつもは警察署としてパトカーが止まっているところに、セールののぼりが立っているのは、それはそれで面白かったですよ。


変わった遊具があれば、もっとロケ地が目経つのに… 『樹林公園』

樹林公園

和光市役所からは歩いて行ける距離にある樹林公園は、本当にのんびりでて、周りに高い建物がないので空が広く感じる公園。

ロケ地としては、この近隣の定番ロケ仮面ライダーシリーズや刑事ドラマなどに使われていますが、広くてのんびりした公園なので、画面に映ってもどこだかピンとこないという欠点があります。

市長さん。
ぜひこの公園に変わった遊具を設置して、一発でロケ地だとわかるようにしてください。


このロケ地にピンと来たらドラマ通 『関越自動車道近辺』

東京外環道

この写真をみてピンときた方はドラマ通ですね。

数え切れないほどのドラマで使われているロケ地の定番スポット、東京外環自動車道やそれと交差する関越自動車道の近隣の道。

ただし、夜のシーンで使われることが多く、また、場所的にも意外と広範にわたるので、場所を知っている人以外、まず記憶に残ることがないという、少し悲しいロケの名所です。


街中で、あの俳優さんとすれ違うのはここがあるから 『東映東京撮影所』

東映撮影所

東宝スタジオ(砧撮影所)、日活調布撮影所と並び、都内三大撮影所といってもいいのが、大泉学園にある東映東京撮影所。

できたころ(昭和10年)には、周りは畑しかなかったようですが、テレビ創世記からドラマの撮影などに使われていて、数々の名作を生んできた撮影所です。

この近辺でロケが多いのには、こんな理由があったんです。


もしかすると、駅前としては一番ロケに使われいる? 『大泉学園駅』

ゆめりあ

特撮ドラマでは毎回のように使われている西武池袋線『大泉学園駅』の駅前ですが、もちろん、それ以外のドラマでもとてもよく使われるロケ地としての定番スポット。

映画『鑑識・米沢守の事件簿』では、主役の六角精児さんが弾き語りするなんていう、変わったシーンの撮影などでも使われています。


まだまだある大泉ロケ地マップ
今回の特集をイラストマップにしてみました

がん治郎とたろくろのマップハウス


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